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熱交換器・ユニットクーラーの専門メーカー

TEL. 0297-63-1171

〒301-0901 茨城県稲敷市下根本7940-1

プレートフィンコイルFin-Coil

製作範囲

当社のプレートフィンコイルは、フィンをパイプに圧力をかけて差し込んでいく圧入差込方式で製作しております。
製作可能範囲は以下になります。


  ●有効長(EL)は最大5,500mmまで製作可能です
  ●フィンピッチ(FP)は2〜1,000mm間で製作可能です
  ●列数×段数は、右図の2列×n段の組合せで製作します
   例えば10列×18段の場合は、図2のように2列×10段と2列8段の
   組合せとなります(他のパターン有)
  ●アルミフィンは基本的にはベア材ですが、
   表面処理材(プレコート加工、アルマイト加工)もあります



伝熱面積の計算

熱交換器はその能力をプレートフィンコイルの外表面積で表し、管表面積とフィン表面積の合計したものを伝熱面積(u)といいます。

下記の手順より伝熱面積が計算できます。
1.下表の@〜Eから仕様を選び、入力にチェックを入れて下さい。フィン形状が表示されます。
2.下のフォームにコイルの仕様(列・段・有効長・フィンピッチ)を入力して下さい。
3."計算する"ボタンを押すと、算出された伝熱面積が表示されます。

  フィン巾
A(o)
パイプピッチ
(BxC) (o)
パイプ径
D(o)
入力 フィン材質 パイプ材質
@ 44 22×25.4 φ9.53 アルミ、銅
A 66 33×38 φ12.7 アルミ、銅
B 80 40×38 φ15.88 アルミ、銅
C 100 50×50 φ15.88 アルミ、銅
φ16 SUS SUS
D 160 80×80 φ27.2 SPCC(冷延鋼板) 鋼管(STPG等)

列数を入力して下さい(半角)    
段数を入力して下さい(半角)    
有効長を入力して下さい(半角)    mm
フィンピッチを入力して下さい(半角) mm

○伝熱面積計算結果 約 m2

※本計算結果の信頼性を保証することはできかねますのでご了承ください。