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熱交換器・ユニットクーラーの専門メーカー

TEL. 0297-63-1171

〒301-0901 茨城県稲敷市下根本7940-1

製造・設備MANUFACTURING

工場内部
2007年に工場を増築し、生産能力を向上させています。









営業〜技術    〜生産管理
営業にてお客様と製品の仕様・見積り・納期の打合せを行います。
仕様の確定後、図面を作成して工場へ流します。
生産管理にて材料の発注・在庫管理や納期管理を行います。








フィンプレス   〜差込
プレートフィンをプレス機で製作しています。
 ※フィン種類:アルミ(ベア材・プレコート材等)、銅、SUS
プレートフィンを自社開発した差込機で圧入方式にて差し込みします。
 ※製作範囲:有効長(EL)は最大5500mmまで製作可能
       フィンピッチ(FP)は2〜1000mm間で製作可能









板金
自動倉庫に収納されている鋼板各種をタレパンへ供給します。
タレパンでの加工(穴開け・切断等)後、再び自動倉庫へ収納されます。
プレスブレーキで様々な方向、角度で曲げていきます。









枠組〜溶接
差込後のフィンコイルと板金加工後の部品を組合わせて枠組みします。
冷媒入口・出口の部品を溶接して製作します。









ロー付      〜気密検査
ヘッダーやベンド等をロー付して冷媒回路を組みます。
ロー付した部分が確実に密閉されているかどうか、冷媒回路に窒素で
圧力をかけて熱交換器を水槽の中に入れ、気密検査を行います。
 ※気密試験用水槽:横6,000mm×縦2,500mm×深さ2,600mm








組立       〜最終検査
気密試験に合格して流れてきた熱交換器に、ケーシング、送風機、
ヒーターなど各種部品を取り付け、電気配線をしていきます。
最後に完成品が図面通りに組まれているか、ボルトなど緩んでいないか、
製品内にゴミなど異物が入っていないか厳しく検査します。









実験室(研究開発)
製品の性能テスト、品質向上、機能改善へ向け研究開発を行っています。
 ※庫内温度:最大-35℃まで















バナースペース